福祉用具プランナー研究ネットワーク(プラネット)
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第1回プラネット研究大会参加の御礼を申し上げます


2015年7月5日、プラネットによる初の研究大会に、お越しいただき、ありがとうございました。
当日は朝から雨で、電車の一部に遅れが見えるなど、開始まではらはらしましたが、午前9時の受付開始と同時に続々お見えになり、当日参加者だけで30人近くになりました。事前申し込みと合わせると150人を超える参加者となりました。心から感謝申し上げます。
今回の研究大会では総会、福祉用具アワードの表彰式が行われ(表彰製品は、終日展示)、会員からの発表は21題が寄せられ、3つの教室に分かれて行いました。韓国の福祉用具事情、開発製品の報告、住宅改修事例、アンケート調査から見えてくる専門職の現状、有料老人ホームにおける機器の在り方など、さまざまな内容でした。
12時~13時は㈱タイカ、㈱モルテンによるお弁当付きのランチョンセミナー、午後からは協賛会員によるプレゼンテーション、また今回は、特別企画として今年1月に実施した、みんなで話し合おうという趣旨の「タウンミーティング」も開かれました。椅子が足りなくなり、慌てて追加するなど熱い議論の2時間でした。同時並行した光野有次さんによる「シーティング講座」、会員の発表、どれも盛況で、「全部聞きたかった」という声も頂きました。書籍販売、協賛グッズの提供も2社から頂きました。閉会式では廣瀬代表から、次は「チーム関西での開催!」が発表されました。

七夕の2日前でしたが、出会いはありましたでしょうか?

少しでも喜んで頂ければ、こんなに嬉しいことはありません。

初めての試みで準備会チームも不慣れなことばかりでしたが、6回の準備会を行い、チーム全員で頑張りました。よい経験、楽しい時間でした。参加してくれた皆様、応援してくれたたくさんの人たち、協賛してくださった企業ご担当者、そして後援団体の皆様–心から感謝いたします。

2015年7月10日
第1回研究大会を終えて
準備会チーム