福祉用具プランナー研究ネットワーク(プラネット)
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廣瀬 英紀さん


福祉用具プランナー研究ネットワーク〔以下プラネット〕を作る・・・今から10年ほど前の30歳の頃、千葉で福祉用具業務に従事していた私は、当時チームケアとして活動していた仲間のケアマネジャー達とこんな話をしていました。
『僕は福祉用具で素晴らしいサービスが提供出来ることを皆がもっとアピールすべきだと思う!千葉市だけではなく、千葉県、関東圏、もっというと全国でも同じ想いで従事してくれている福祉用具従事者やその他の職種の人たちはいっぱいいると思いう。だから僕は皆を集めて皆が楽しい、素晴らしい、そしてお客様のためになるようなつながりを作りたい!』

全てはこの言葉から始まりました。



プラネットの前身では 多職種連携『よく学び よく食べる』という合宿を半年に1回仙台や新潟で開催していました。

色んな職種の人々が一堂に集まって、勉強したりまたは、自分たちの想いを発表する、そして同じ屋根の下夜中まで熱い想いを語り合っていました・・・

021どうですか皆さんの顔!楽しそうでしょ?自身に満ち溢れてるでしょ?

皆さん考えて、共感して、発表して、楽しんで、毎回最後には素敵な笑顔で帰ってくれます。

それが『よく学び よく食べる』多職種連携合宿で、プラネットの活動の一つとして受け継がれます。

我々プラネットは介護、福祉で困ってらっしゃる方々に、福祉用具プランナーやプラネットの皆さんに頼んでよかった・・・と言われるような存在を目指しましょう。

私は福祉用具を提供して「お客様に幸せを運びたい」。そんな想いを従事者の皆さんと分かち合いたいです。

その想いが「福祉用具プランナー研究ネットワーク(PLANNET)を立ち上げるに至りました。
福祉用具プランナーが「カッコイイ!」「素敵!」「有難う!」皆様からそう思っていただけるような技術とサービスを提供できるよう福祉用具プランナーの皆さんとともに成長して行きましょう。